アンコールトワット(4/25午後)

  

 昼食後一度ホテルに戻り、シャワーを浴びてリフレシュした後、午後2時30分からアンコールワット見学に出かける。 この2時間の昼休憩は有難かった。 聞けばカンボジアの日中は格別に暑く観光に適さない、現地の人もこの時間帯は働かないとの事であった。

●アンコールワット
アンコール・ワットのアンコールとは「王都」、ワットとは「寺院」のこと、ヒンドゥー教の神であるヴィシュヌ神を祀る寺院で、12世紀前半スールヤヴァルマン2世によって、王の墳墓として建てらた。
すべて石造りで、左右対称の巨大な寺院、はクメール建築の最高傑作といわれている。
周囲は環濠に囲まれており、中には参道や回廊、中央塔、そして回廊の壁には緻密な壁画がある。

アンコール遺跡群の中で最も有名で人気がある。 西向きに建てられているので午前中は逆光となり、午後の観光に適すると言われており、長い参道には観光客が多かった。
西門に続く長い参道を歩くと、焼けた石畳の照り返しと背後からの西日に炙られ、暑さは半端でない。
 
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アンコールワットの西門に向かう長い参道

やっと入り口の西門

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入り口の脇にはナーガ像

西門をくぐると遠くにアンコールワットが現れる

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炎天下ワットに向かって歩く

アンコールワットのベストショットポイント

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参道の脇には飲み物・みやげ物を売る屋台

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やっとワットの第一回廊の入り口

 第一回廊

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1632年(寛永9年)、日本人の森本右近太夫一房が参拝した際に壁面へ残した墨書、「御堂を志し数千里の海上を渡り」「ここに仏四体を奉るものなり」とある。
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第二回廊の美しいのレリーフ

第三回廊への急な階段

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急な階段は現在は入場禁止となっている

第三回廊からの下り専用階段・手すりも付いて整備されていたが、それでも相当に急
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東側出口にて

アンコールワットを後にプノン・バケンへ

 
●プノンバケンの丘 サンセット鑑賞
 プノン・バケン山はアンコール三聖山の一つ。高さ60mの丘を登っていくとピラミッド状の遺跡プノン・バケンがある。徒歩で20分の登坂は結構きつい。更に頂上にあるプノン・バケン遺跡は急な階段を登らなければならないが、上のテラスからは360度の展望が出来、ここは夕陽に照らされるアンコール・ワットを見る絶景スポットという事であったが、あいにく雲が多く期待したサンセットは見られなかった。
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山頂のプノン・バケン寺院
急な階段を登る

プノン・バケン寺院の上からサンセット

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サンセットを待つ人がいっぱい

一日中の階段の上がり降りで疲労困憊

●アブサラダンス鑑賞&夕食
 初日の観光の最後はアブサラダンスショーを鑑賞しながらのバイキング夕食。
レストランに入る直前から、猛烈なスコール。 トタン張りの屋根にもの凄い雨音と雷が響く。
ステージ近くの席に座ったが、ステージと客席の間の隙間から雨が吹き込み、オチオチ写真も撮れない。
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●カンボジアマッサージ
夕食後ガイドさんに薦められマッサージで今日の疲れを取る。 カンボジア伝統マッサージで全身マッサージ1時間20ドルは安かった。
タイ式マッサージよりはソフトと言う事であったが、全身の体重を掛けて足腰を捻られかなりきつかった。
一緒に受けたかみさんは、肩の筋を痛めた様で帰国後も痛がっていた。
1時間みっちりと真面目にやってくれ、終わった後は自分の足が無くなってしまった様な変な感じであった。

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